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「TAG STATIONERY」の文染 / 色々が映える硝子硯

¥9,680(税込)

既成概念を覆す硯

墨を磨(す)るだなんて、実に小学校ぶり(!)の経験でした。

硯(すずり)といえば黒くて重くて四角い「アレ」しか頭に思い浮かばなかったので、想像と真逆のものが現れていい意味でびっくり。

筆記具ブランドの「文染(ふみそめ)」が提案するのは、工芸ガラスの硯。職人の手しごとによって、天然石の鋒鋩(ほうぼう:硯の表面)が再現されているのだそうです。

ガラスならではの質感や、まん丸ではない少し抜け感のある丸形など、まず見た目から楽しませてくれる硯に期待が膨らまないはずはありません。

カラフルに楽しんで

独特の墨池(墨液を溜めるくぼみ)は、筆やガラスペン、つけペンなどさまざまな筆記具で使いやすい深さと大きさになっています。

「色々が映える硝子硯」という名だけあり、多色で使ってみるのもおすすめ。

別売りの染料入り墨、「色々に染める墨」を使って、お好きな色を磨り混ぜて配合を楽しんでみてくださいね。

    新鮮な気持ちで書に向き合ってみる

    伝統的な書道用品のアップデートに挑戦し生まれた新感覚の硯。「墨を磨る」という行為を新鮮な感覚で楽しめる道具です。

    また、しっかりとした重さがあるので文鎮としても活用できますし、なにより使わないときも絵になります。

    手紙を書いたり、カラフルな絵葉書を描いてみたり。ご自宅でゆっくりと書に向き合う時間をつくってみてはいかがでしょうか?

    text by Kaori Sugimoto photo by Saori Kojima

    メンバーのおすすめポイント

    • プロジェクトマネージャー 三井

      子どもと硯を洗うことに悪銭苦闘をしている一児の父ですが、それすらも苦にならないガラスの硯です。

      ガラス越しににじむ、色墨を眺めるのは幻想的で創作意欲をくすぐられます。子どもから大人まで楽しめるアイテムですね。

    • ライター/バイヤー 杉本

      習字は小学校以来という素人っぷりで恐縮なのですが……思っていたより軽い力加減で墨を磨りやすい、というのが率直な感想です。

      見た目どおりのなめらかな使い心地で、これは楽しい! 全面ガラスなので、底に墨の色が写るさまもきれいです。

    • 代表/デザイナー 島

      色づくりを楽しむだけでなく、硯の厚みによってガラスの中に映り込んだ色まで楽しめるなんて、うれしい驚きでした!

      デスクの上に幻想的な世界が広がります。アイデアに溢れた芸術的な逸品です。

    • デザイナー 根本

      色墨の濃淡がわかりやすいという点だけでなく、磨った色に合わせて、硯自体も色を変えていく。そこがとても魅力的なんです。

      ガラス内に色がじんわりと映り込むさまは、まるで宝石に色をつけるような、そんな不思議な感覚になります。

    • ディレクター/バイヤー 坪根

      ガラスの硯に、インクでできた墨。このアイデアに感動!

      硯に墨を磨るのって、学生時代の書道の授業以来。久しぶりにやってみると、いまでも背筋がピンと伸びるような気がするから不思議です。

      うすいインクの色が、じんわりにじみながら濃くなっていく様子に引き込まれます。

      文房具ファンはもちろんですが、手を動かしたものづくりが好きな人にもおすすめしたいです。

    商品サイズ

    直径約92mmx高さ約20mm

    素材

    ガラス

    生産地 日本
    有り
    注意事項

    ・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。

    ・職人が一つひとつ仕上げているため、個体差がございます。

    ・ガラス製品は繊細ですので、取り扱いにお気をつけください。

    ・耐熱ガラスではありません。食洗機などは使用できません。

    ・色素の色移りが気になる場合は、中性洗剤をスポンジにとり、ぬるま湯でやさしく洗い流してください。

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    TAG STATIONERYについて

    1985年に京都で創業した、文具やオフィス機器の開発・販売を行う「株式会社タケダ事務機」から生まれた文具筆記具メーカー。文具のプロフェッショナルとして育んできた視点と、古都に伝わる技術をもとに、伝統文化と現代の文具との関係性を見つめていきたいという考えのもと、文具ブランドの「文染」を中心にオリジナリティあふれる商品が展開されています。

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