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「SyuRo」の丸缶 ブリキ 小

¥1,650(税込)

美しいシンプルなシルエット

なめらかな曲線を描いた美しいフォルム。シンプルで無駄のないデザインに目がない私は、一瞬で虜になってしまいました。

蓋と本体の間の継ぎ目の目立たなさや、触ると柔らかそうに見える魔法のような磨き具合といい、ずっと眺めていたくなる佇まいに惚れぼれしてしまいます。

友人や恋人の家に遊びに行ったときにこの丸缶がキッチンにあったならば、間違いなく一目置いてしまうことでしょう……!

茶葉やコーヒー入れに最適

台東区にあるお茶缶工場でつくられた丸缶。造形美はもちろん、機能だってしっかり備えています。

蓋の開け閉めはなめらかで使いやすく、内蓋がついているので、湿気が苦手なお茶や紅茶、コーヒーの保存に最適です。調味料やスパイスを入れても、細かなものをしまっておくのも便利でおすすめですよ。

容量は茶葉で約160g、コーヒー豆で約80g入ります。手のりサイズほどのコンパクトさで場所をとらないので、テーブルに置いておいても品よく映ります。

手しごとを感じられる造形美

どこから見ても凹凸のないラインで描かれるようにと、職人さんの手で大切に、ていねいにつくられています。

素材そのままの風合いを楽しんでいただくため、錆び止め加工は一切使用していません。細部まで目を凝らして触れてみると随所に手しごとの技を感じられます。

ご使用の前には、手のひらで全体をやさしくなでると、手の油の効果でシミになりにくく艶とブリキならではの味わい深さを楽しめますよ。時が経つと落ち着いたマットな表情になり、使うほどによさを感じられると思います。

 

メンバーのおすすめポイント

  • プロジェクトマネージャー 三井

    休日にコーヒーや緑茶を楽しみたい派なのですが、どうしても豆や茶葉はすぐに使い切らないので風味が落ちたり、湿気ってしまうんですよね。この丸缶はしっかり密閉してくれのはもちろん、シンプルでおしゃれなのがとっても魅力的ですね。贈り物にもちょうどいい丸缶です。

  • デザイナー 根本

    経年変化したブリキ素材の、どこか懐かしく哀愁漂う雰囲気が大好きです。片付いた和室の客間に飴色のテーブル、卓上にはブリキの丸缶と茶器が。そんな家に憧れます。

  • ディレクター / バイヤー 坪根

    こういうシンプルでありながら、安っぽさがない丸缶てなかなかないんですよね。茶葉を入れるのもいいですし、ティーバッグの保存にもぴったりのサイズ感です。内蓋もついているのもうれしいポイント。すーっと閉まる蓋の感覚も気持ちがいい。ぜひお試しあれ。

商品サイズ

直径75mm×高さ80mm

容量

茶葉 約160g、コーヒー (豆) 約80g

素材 ブリキ(スズにメッキがけをした金属です)
生産地 日本
無し
注意事項

・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。

・職人さんが1点1点手づくりをしている製品です。小さな傷や、素材の特性上斑点のようなものが見受けられる場合がございますが、経年変化と共に目立ちにくくなっていきます。素材の味わいとしてお楽しみください。

・素材そのままを楽しんでいただくために、錆び止め加工を一切使用しておりません。そのため、つなぎ目部分が錆びやすくなっておりますので、あらかじめご了承くださいませ。

・手のひらで全体をなでていただくと、手の油でシミになりにくく艶と味を楽しんでいただけます。

・本製品は、密閉容器ではありません。湿気を嫌うものを入れる場合には、乾燥剤を入れてご使用いただくことをおすすめいたします。

・缶の素材は水気に弱いので、冷蔵庫での保管はお避けください。

・缶の切り口に十分注意をしてお取り扱いください。

こちらの商品はギフトラッピング対応商品です。ご希望のお客様は、以下より種類を選択し、カートに追加をお願いいたします。

なお、ギフトラッピングをお選びで、複数商品をご購入のお客様は、お手数ですがギフト対象商品名をカート追加後の備考欄にご記入ください。

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SyuRoについて

ものづくりのまち、東京都台東区にアトリエを構えるSyuRoは、空間ディスプレイや生活雑貨などを企画・ディレクションする会社として、1999年にデザイナーの宇南山加子さんにより設立。生活で使い続けることのできる道具を、日本の伝統や職人の技術、または福祉作業所で作られるモノなどにSyuRoのフィルターを通して、日常のデザインプロダクトに落とし込んでいます。

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