






インクを楽しむガラスペンとペン置きセット
TAG STATIONERY
一度使うとハマってしまうかも
ガラスのアイテムはそれだけで特別感がありますよね。やはり美しくて繊細だからなのでしょうか、普段何気なくペンを使っていますが、ガラスペンになるだけで「ていねいに使う」ということに自然と意識が向きます。
みなさんはガラスペンを使ったことはありますか? 私が初めて手にしたのは大学生のころ。「すごくきれいだけど、すぐ割ってしまいそうで使えない」と少し戸惑ってしまった経験を思い出しました。
当時の私と同じように思っている方もきっといらっしゃることでしょう。そんな方こそぜひガラスペンの世界を覗いてみてほしいな、と思っています。
お手入れまで簡単。ガラスペンの使い方
使い方は、実はとても簡単。「インクにペン先をつけて書く」だけなのですが、お手入れも含めてもう少し詳しくお伝えしますね。
- インクをつける
万年筆用のお好きな水性ボトルインクにペン先を1/2ほど垂直に浸し、そのまま引き上げます。
余分についたインクは毛細管現象によって、玉ねぎのようになっているペン先の溝部分に吸い上がります。 -
書く
筆圧をかけすぎないよう書きます。ペンをやや寝かせた状態で持つと、ガラスペンならではのさらさらとした書き心地を味わえます。
少しずつペン先を回しながら書き進めると、溝にインクが効率的に流れてかすれ防止になります。
ペンを置くときは、必ずセットになっているペン置きなどの上に。転がって破損の原因になるので、気をつけてくださいね。 -
洗う
水の入った容器でペン先を洗い、ティッシュや柔らかい布などで水気を拭います。インクが落ちにくい場合はぬるま湯を使ってやさしく洗い落としてください。
ペン先はとてもデリケート。使わないときは必ず専用箱などに入れて、ペン先を保護して保管してください。
熟練の理化学ガラス職人によるハンドメイド
シンプルで書きやすいこちらのガラスペンは、理化学用ガラスでできています。理化学ガラスは軽量ながらもとても硬く丈夫で、透明度が高いのが特徴です。
日本の筆記具の平均的な長さより少し小さなサイズに仕上がっており、男性でもグリップしやすく、ガラスペンの初心者さんにもおすすめ。ペン置きもセットになっているので贈り物にも喜ばれます。
ガラスペンは気軽にインクの色を変えられるため、「今日は何色のインクにしようかな」と、気分に合わせた使い方ができます。書く楽しみが広がり、少し特別な時間になりますよ。
メンバーのおすすめポイント
TAG STATIONERYについて
1985年に京都で創業した、文具やオフィス機器の開発・販売を行う「株式会社タケダ事務機」から生まれた文具筆記具メーカー。文具のプロフェッショナルとして育んできた視点と、古都に伝わる技術をもとに、伝統文化と現代の文具との関係性を見つめていきたいという考えのもと、文具ブランドの「文染」を中心にオリジナリティあふれる商品が展開されています。
サイズ |
ガラスペン:全長約120mm、軸径約10mm ペン置き :直径約20~22mm |
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素材 |
硬質ガラス |
字幅 |
M(中字) |
生産地 | 日本 |
箱 | 有り |
注意事項 |
・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。 ・手づくりのため形状に個体差がございます。あらかじめご了承ください。 ・インクは万年筆用の彗星ボトルインクをご使用ください。 ・ペン先はとてもデリケートです。インク瓶の底にペン先を当てないようご注意ください。 ・使用後は必ずペン先を水で洗ってください。インク詰まりの原因になります。 ・ペンを使用しないときは、ペン先を保護し、ケースなどに入れて保管してください。 ・ペン先はガラス製で鋭利に尖っているため、小さなお子さまの手の届かない場所でのご使用および保管をお願いします。 |
こちらの商品はギフトラッピング対応商品です。ご希望のお客様は、以下より種類を選択し、カートに追加をお願いいたします。
- 通常ギフトラッピング
- 化粧箱入りギフトラッピング
クリスマスラッピングは上記よりお選びください。
- 通常ギフトラッピング(220円 税込)
- 化粧箱入りギフトラッピング(385円 税込)
なお、ギフトラッピングをお選びで、複数商品をご購入のお客様は、お手数ですがギフト対象商品名をカート追加後の備考欄にご記入ください。
※記入例
デザイナー 根本
スーッと紙の上を滑るなめらかな書き心地と、一回のインクの持ちの良さに驚きました。
ちょっとハードルが高いなぁと感じていたガラスペンですが、大切に永く使えるペンとしてとても魅力的です。
ぽてっとしたかわいらしい見た目も、机の上にあえて飾っておきたくなるのはきっとわたしだけではないはず!
プロジェクトマネージャー 三井
先端のガラスの溝にインクが吸いこまれるところに、うっとりしてしまいます。
見た目だけではなく、手にフィットするグリップ感と、ペン先を滑らせたときの、スラーッと流れる感触はたまりません。
インク替えもしやすいのに加え、セットのガラスのペン置きに置いたときの、凛としたたたずまいも素敵です。
代表 / デザイナー 島
サラッとした書き心地、ほどよい摩擦感。初めて使ってみて、ガラスペンってこんなに書きやすいのかと驚きました。
その日の気分やちょっとしたイラストを添えるのに、手軽にインク色を変えることができるのがガラスペンのメリットですね!
ディレクター / バイヤー 坪根
密かに憧れていたガラスペン。いざ使ってみると、やっぱりテンションが上がります(笑)。
インクにそおーっとガラスペンの先を浸す時間もなんだか愛おしい。
さっと水洗いするだけで、いろいろなインクを使うことができるのでインクの種類もたくさん集めたくなります。