「高田耕造商店」のしゅろのやさしいほうき 五玉 焼檜柄 短 / 長

    ¥14,300(税込)

    昔ながらのほうきを再び日常に

    リモートワークなどで自宅で過ごす時間が増えると、ふとしたときに部屋のホコリや汚れに目がついてしまいますよね。

    そんなときにおすすめしたいのが昔ながらのほうき。掃除機やフローリングワイパーももちろん便利なのですが、ほうきの「ちゃんとお掃除に向き合っている」感じがとても心地よくて。

    ほうきは昔から神聖なものと考えられてる側面もあり、「箒神(ははきがみ)」という出産に関係のある神さまが宿るといわれています。

    また日本最古の書物『古事記』には、祭祀の道具として「玉箒」や「帚持(ははきもち)」という言葉で登場しているんですよ。

    こうした背景を知ると昔から人々がほうきを大切に扱っていた情景が目に浮かんでくるよう。掃くたびに気持ちまで整うような感覚になるのは私だけではないはずです。

    細かな繊維で隅々まできれい。末長く使えます

    高田耕造商店のほうきは、耐水性と耐腐食性に優れている棕櫚(しゅろ)製。繊維が細かくしなやかで、床面を傷つけることなくお部屋を隅々まで掃除することができます。

    ゴミやホコリの舞い上がりが少ないのも大事なポイント。シンプルで美しいフォルムはインテリアの邪魔をしません。

    最初は畳やフローリングなどの座敷ほうきとして。次第に摩耗してきたら土間や玄関などに。そして最後には庭ぼうきとして使えます。使い方次第で、10年、20年にわたり末長く愛用できますよ。

    ちりとりとセットで

    いちじつでお取り扱いのサイズは短柄と長柄の2種類。

    短柄は片手サイズですが少し長め設計で、腰への負担も少なく、キッチンなど比較的狭い場所のお掃除にぴったり。

    両手で持てる長柄は、約350グラムと軽いので片手で使っても違和感はありません。リビングなど広い場所のお掃除にはこちらを。

    いずれのサイズも別売りの「天然木ちりとり 大」とセットでお使いいただけます。

    使わないときは地面に直置きではなく、吊るして保管を。長時間壁に立てかけておくと繊維がクセづいて寝てしまうからです。

    もしクセがついてしまったら、ほうきに軽く水を含ませ、手でなじませるように整えてケアしてあげてくださいね。

    photo by Saori Kojima text by Kaori Sugimoto edited by Ikumi Tsubone

    メンバーのおすすめポイント

    • プロジェクトマネージャー 三井

      柄のついたほうきは学生の頃にしか使った記憶がありませんでしたが、久しぶりに柄を握ってみると、掃き掃除をしたくなるものですね。

      焼檜柄 長は、昔よく使っていたい草のほうきよりも掃き心地が優しいところもポイントです。

      繊維が細かいので細かなホコリもさっとひと掃きできますよ。

    • 代表 / デザイナー 島

      焼檜柄 長をはじめて手にしたとき、柔らかい手触りにまずびっくりしました。

      細い棕櫚の繊維をふんだんに編み込んであるので、ホコリや粉など微細なゴミの掃除に活躍します。

      専用のちりとりが柄の部分にセットでき、壁にかけるとインテリアとしてとてもすてきです。

    • ディレクター / バイヤー 坪根

      焼檜柄 短は、狭い範囲をささっと掃くのにおすすめのサイズ感です。

      掃除機の音が苦手な私にとって、長く使える棕櫚のほうきはお掃除の大切な相棒です。

    高田耕造商店について

    棕櫚(しゅろ)産業の盛んな和歌山県海南市で、たわしやほうきなどの棕櫚を原料とした「暮らしを整える道具」をつくり続けている高田耕造商店。その根底にあるのは「10年、20年と長く安心して使えるものづくり」への思い。厳選した品質の高い材料と、長年受け継がれてきた職人たちの繊細な技によって、私たちの暮らしに寄り添うアイテムが生み出されています。

    ブランド / メーカーの詳細と商品一覧はこちら

    商品詳細・その他
    サイズ

    短:長さ約86cm×幅約24cm×高さ約4.5cm

    長:長さ約116cm×幅約24cm×高さ約4.5cm

    素材 棕櫚、檜、ステンレス
    生産国 日本
    無し
    注意事項

    ・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。

    ・高田耕造商店の製品は職人による手づくりのため形やサイズが若干異なる場合があります。これは、一つひとつの製品をあえて量りによる計量などせずにその時の繊維の状態を指先で感じながら職人の勘で調整しているためです。

    ・天然素材のため使いはじめには繊維の粉が出る場合があります。

    ・長時間立てかけておくと繊維がクセづいて寝てしまいます。保管時は必ず吊るしてください。 

    おすすめの商品

    閲覧した商品