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「WASHIZUKA GLASS STUDIO」のchopsticks 箸

¥3,300(税込)

凛とした佇まい

たとえるならば、品があって凛とした、物静かなのに存在感のある女性。スッとまっすぐ伸びた背筋みたいで格好いいなあ、と、この箸を見たときに思いました。

シャープさだけでなく、どこかやわらかくてやさしい雰囲気も兼ね備えていて、なぜか女性的な美しさを感じたんですよね。

きちんと揃う箸先を眺めていると、一つひとつていねいにつくられたのだろうなと想像ができます。だからこそ大切に使いたくなりますし、毎日の食事にしっかり向き合いたくなります。

理想の箸が生まれました

この箸は、富山県のガラス作家・鷲塚貴紀さんのディレクションのもと生まれた「理想の箸」。

製作は、国の伝統的工芸品である高岡漆器の木地製造業として1940年に創業した、同じく富山の「駒井漆器」が手掛けています。

細身に仕上げた鉄木に漆を拭いた、高級感のある仕上がり。小さな米粒や豆粒も摘みやすく、焼き魚をいただくときにもほぐしやすい。いい道具を使うと、所作まで美しくなりますね。

箸置きとセットでもどうぞ

専用の箱に品よくおさめられた一膳の箸。自分用としてはもちろん、ちょっとしたプレゼントやお祝いなど、大切な方への贈り物にもどうぞ。

別売りの「chopstick rest set 箸置きセット」と一緒にお使いいただくのもおすすめです。

透明感あるガラス製の箸置きは、この箸をいっそう引き立ててくれます。こちらも専用の箱入り。箸と箸置きのセットギフトにしても喜ばれますよ。

photo by Saori Kojima text by Kaori Sugimoto edited by Ikumi Tsubone

メンバーのおすすめポイント

  • プロジェクトマネージャー 三井

    漆を拭いた鉄木のお箸は、鋭角で持ちやすく、とても軽いのに丈夫なつくりになっています。

    持ちやすいうえに、食材をつまんだ際の感触が手に伝わってくる繊細さを持ち合わせています。

    炊きたての白いご飯を、このお箸でいただきたい。そんな日常の大切な道具です。

  • 代表 / デザイナー 島

    箸の太さによって食べものの味が変わって感じるのは私だけでしょうか。

    細身の箸は食べものを口に運んだ際に舌に触れる面積が少なく、より食材の味が繊細に感じられる気がします。

    細身ですが材質は硬い鉄木を使用しているので、日常使いで長く付き合えるアイテムです。

  • デザイナー 根本

    「細くて、軽くて、つまみやすい」が第一印象です。

    一般的なお箸と比べると箸先がかなり細いので、和食がだい好きな私としては魚の小骨までつまみやすいお箸に感動しました。

    また、指にかかりやすい四角形は、テーブルに置いたときに転がりにくいので、それもまた食卓で使うときにうれしいなあと思います!

  • ディレクター / バイヤー 坪根

    繊細なフォルムの箸で、見た目がもう、ほんとうに美しい。

    手に持ってみるととても軽いのですが、鉄木で作られているので素材はしっかりしています。

    chopstick rest setのために作られた箸なので、ぜひ組み合わせて使ってもらいたいです! 

WASHIZUKA GLASS STUDIOについて

2015年、富山を拠点に活動するガラス作家・鷲塚貴紀さんにより、ハンドメイドで日用品を作るガラスブランドとして立ち上げられました。何を使うかより、どのように使うかを大切にし、私たちの暮らしのさまざまなシーンに調和するものづくりを行っています。

ブランド / メーカーの詳細と商品一覧はこちら

商品詳細・その他
サイズ

幅約2.5〜6.5mm×長さ約230mm(一膳入り)

素材 鉄木、漆
生産地 日本
有り
注意事項

・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。

・ハンドメイドのため、若干の個体差がございます。

・木材に木目の差や若干の色味の差がございます。

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