- ギフトラッピング不可
米袋のトートバッグ
片岡商店
抜群のインパクトがあるトートバッグ
道ですれ違う人が思わず注目してしまうような、「広島米」の文字がデザインの主役になっている米袋製トートバッグ。
存在感がありつつ、肩にかけてみると意外とサマになる。そんなギャップに、じわじわと愛着が湧いてくるから不思議です。
紙製と聞くと「耐久性がないんじゃ…?」と思いがちですが、そこは米袋。もともと30kgものお米を安全に保管するための素材なので、とにかく丈夫なんです!
しかも軽くて、折りたためて、持ち歩きもラク。ついつい手に取りたくなる使い勝手のよさがあります。
大容量の頼れる相棒。がばっと入って、しっかり支える
幅49cm×高さ43cm×マチ20cmの安心感のある大きめのサイズは、買い物袋としてはもちろん、冬のアウターやブランケットなどのかさばる荷物も余裕で入る頼もしさ。
そして特筆すべきは、なんといってもその強度。2Lペットボトル6本(=約12kg)を入れてもまったく問題ないのが自慢です。
米袋そのものの強度に加え、手しごとによるかばん屋仕込みのていねいな縫製がこのタフさを支えています。
壊れやすい持ち手部分は、長く安心して使えるようにと、丈夫なクラフトバンドが使用されています。
肩にかけやすい絶妙な長さの持ち手も嬉しいポイント。荷物が重い日や、長時間の移動でもラクに持ち歩けます。
紙なのに頼もしい理由
業務用米袋の底力は侮れません。耐水性をある程度もち合わせているので、雨などで多少濡れても乾かせば問題なく使用できます。
軽くて扱いやすく、使わないときはコンパクトに畳んで収納できるのも大きな魅力。
使い込むほどに風合いが増し、くったりとなじんでいく姿には、紙ならではの味わいがあります。
スタンプを押したり、ちょっとした落書きを加えたり、アレンジのしやすさも紙素材だからこそ。
穴が空いてしまっても、その上から新しく紙やシールを貼れば補強が可能です。なかでもおすすめは“米袋で補修する”こと。味のある補修跡がつくことで、かえって愛着が湧いてくるのが不思議です。
こっそり嬉しい、細かなこだわり
バッグの開口部には、パチンと留められるボタンがついており、飛び出し防止に一役買っています。
バッグには、『片岡商店』の印が押されています。
1897年創業の片岡商店が、戦前に使っていた前掛けの文字デザインを、5代目の片岡勧さんがブランドマークとして復刻したのだそう。時代を越えて受け継がれた印影には、独特の味わいがあります。
反対側の場所には、ランダムに押されたスタンプも。
片岡さんや片岡さんのお子さん、校外学習の生徒たちが自由に描いた落書きがもとになっていて、狙って描かれたものではない素朴な表情が特徴です。
どんなスタンプ柄に出会えるかは届くまでのお楽しみに。表側の片岡商店のはんこの“硬派さ”とのコントラストもユニークです。
普段づかいから旅の相棒まで、使いどころは無限
買い物、通勤、アウトドア、旅行……。 ラフに使えて、でもきちんと頼れる。そんな米袋トートは、日常のあらゆるシーンで気持ちよく働いてくれます。
海外の方にも人気があり、プレゼントにもおすすめです。持っているだけで会話が自然と生まれる魅力があり、なかには営業用のバッグとして使っている方もいるのだとか。
「広島米」という堂々たる文字と、ガシガシ使える安心感。片岡商店の米袋トートバッグは、使う人の毎日に便利さだけでなく、笑顔も与えてくれるアイテムです。
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メンバーのおすすめポイント
片岡商店について
1897年(明治30年)創業の片岡商店は、広島市を拠点とする老舗かばんメーカーです。米袋バッグをはじめ、ユニークなアイデアと長年培ってきた技術を武器に、使う人と日々の暮らしに寄り添う丈夫なかばんを生み出しています。
| サイズ |
幅49cm×高さ43cm×マチ20cm(個体差あり) |
|---|---|
| 重量 | 200g |
| 素材 | 天然由来のオーガニックパルプ |
| 生産地 | 日本 |
| 箱 | 無し |
| 注意事項 |
・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。 ・一点一点手作業でつくられているため、多少の個体差があります。 ・ある程度の耐水性はありますが、濡れた後はしっかり乾燥させてください。濡れたまま放置すると、カビの発生や微生物分解の原因になります。 ・長期間保管する際は、湿気を避け、直射日光の当たらない場所で保管してください。 ・火のそばには置かないでください。 |
こちらの商品はギフトラッピング対応を承っておりません。ご了承ください。
プロジェクトマネージャー 三井
このバッグ、実は「音」がいいんです。
荷物を出し入れするときのカサカサッという乾いた音が、なんだか懐かしくて心地いい。
もちろん30kgのお米を運ぶための袋ですから、重い画集や週末に買い込んだ野菜も、しっかりと受け止めてくれます。
使えば使うほどシワが増えて柔らかくなり、自分の身体になじんでくる。
新品の時よりも、クタクタになってからが本番の、「育てる」バッグです。
ディレクター / バイヤー 坪根
米袋のバッグと聞くと、めずらしさが先行してしまうと思うのですが、改めて考えてみると、なるほどバッグにぴったりな素材。
約12キロ入れても大丈夫との片岡商店さんのお墨付きで、かばんとしての丈夫さを謳えるのは、プロの丁寧な縫製があってこそ。
暮らしのなかで使うのはもちろん、海外の方とのコミュニケーションの入口にもなりそうなので、海外旅行にも持っていきたいなと思いました。
ライター 関川
この大きさと丈夫さが頼もしく、普段のお買い物はもちろん、旅行先でも大活躍しました!
お土産入れに使うと、増えがちな紙袋を一つにまとめられてとても便利です。
お酒など重たいものを入れても安心感があり、肩にかけられるのも嬉しいところ。
「広島米」の文字が目印になり、荷物を間違えにくいのも◎
使うほどに育つ、頼れるバッグです。
ライター / バイヤー 杉本
インパクト大のデザインが素敵です!
目をひくデザインのトートは、なぜかスーパーの買い物用のエコバッグとして使いたくなるんですよね。
そしてこの丈夫さは、安心感がひと味違います。
ペットボトルや瓶入りのお酒、お米など、重いものを買ったときに使うのにぴったり。
肩に掛けられるので、持ち運びもしやすいのがいいですね。
大容量なので、荷物の多い学生さんや、パパママのお出かけバッグとしても活躍してくれそう。
デザイナー 根本
見た目のユニークさだけでなく、そのタフさは本物。
2Lのペットボトルを6本入れて、振り回してもびくともしない強靭さが頼もしい!
最近は大型スーパーでまとめ買いをすることも増えましたが、そんな時こそ、このトートバッグの出番。
たくさんの食品や日用品をガシガシ詰め込めて、しっかり受け止めてくれる安心感は大きいです。
代表 / デザイナー 島
アウトドア好きの私としては、キャンプシーンで活躍しそうな気がしています◎
行きは焚き火用の薪バッグとして。
トゲが刺さる心配も、車内が汚れることもなくなりそう。
帰りはレジャーシートなどの汚れ物をガサッと放り込んで。
紙製なので土汚れも「味」になりそうです◎