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米袋のトートバッグ(横長)

片岡商店

¥3,300(税込)

在庫残り2点

こんなに軽いのにタフ。10kgの荷物も平気な安心感

一見すると紙袋のようでいて、実はとても頼れる存在。片岡商店の「米袋のトートバッグ(横長)」は、業務用の米袋をもとにした“紙なのに丈夫”なバッグです。

重さはわずか110gと軽量ながら、なんと約10kgの重さに耐えられる強度が自慢。

米袋の風合いが、装いにさりげない個性を添えてくれます。

米袋素材ならではの丈夫さを生かした、少しめずらしい横長タイプのバッグ。

米袋そのものの耐久性に加え、手しごとによるかばん屋仕込みのていねいな縫製がこのタフさを支えています。

壊れやすい持ち手部分には、長く安心して使えるようにと、丈夫なクラフトバンドが使用されています。

重い荷物を支えるのは、しっかりしたクラフトバンド(*クラフトバンドのカラーは入荷時期により変わる可能性があります)。

紙製といっても、業務用米袋の底力は侮れません。耐水性をある程度もち合わせているので、雨などで多少濡れても乾かせば問題なく使用できます。

買い物にも旅にも、道具として優秀な“横長”の形

珍しい横長の形は、日常にもアウトドアにも使いやすい万能サイズ。実は、もともと川で遊ぶ水切り用の石入れとしてつくられたバッグなんです。

けれどもこの形が暮らしの中でも大活躍してくれます。お買いものではフランスパンやワインボトルがすっと入り、キャンプではペグなどのギアケースとしても。

または趣味の編み物セットを収納したり、みかんやりんごを入れてテーブルに置けばそのまま“見せる収納”としても使えます。

横長の形は、ワインボトルもすっきり入ります。

ペグ入れとしてキャンプでも活躍。丈夫で素朴な米袋だから、土汚れも味わいに。

果物を入れてテーブルに置けば、それだけで絵になる存在に。

海外の方にも人気があり、プレゼントにもおすすめです。

米袋という歴史ある素材をいまの暮らしにやさしくなじませる“さりげない日本らしさ”も、このバッグが愛される理由の一つです。

使うたび味わいが深まる、紙の風合いのおもしろさ

軽量で持ち運びしやすく、使わないときは折りたたんでしまえるのも嬉しいポイント。使うほどに紙ならではの風合いが増し、やわらかくなじんでいきます。

女性が手に持つと、このくらい。使い込むほど、自分だけの表情に。

好きなスタンプを押したり、ペンで絵や文字を加えたり、自由にアレンジできるのも紙素材だからこそ。

穴が空いても、その上から新しく紙やシールを貼れば補強もできるから安心です。なかでもおすすめは“米袋で補修する”こと。補修跡が味わいになってますます愛おしさが湧いてくるんです。

無駄のないつくりに、ひそむ遊び心

この横長バッグにはちょっとした物語も。この形は同シリーズの「米袋のトートバッグ」の制作時に出る端材を活用してつくられているんです。

素材をまるごと生かし、無駄を出さない——そんな片岡商店らしい発想も生かされたアイテムです。

バッグの表面には、『片岡商店』の印が押されています。

1897年創業の片岡商店が、戦前に使っていた前掛けの文字デザインを、5代目の片岡勧さんがブランドマークとして復刻したのだそう。歴史ある印影には、凛とした風格があります。

表側に押してあるのは、明治創業である「片岡商店」の印影。独特の味わいがあります。

一方で、反対側には、個性的なスタンプが。

実は、片岡さんや片岡さんのお子さん、校外学習の生徒たちが自由に描いた落書きがもとになっていて、偶然生まれた素朴な表情が特徴です。

裏側には愛嬌あるスタンプが。数種類あるうちのひとつがランダムに押されています(*写真は「米袋のミニポーチ」の一例)。

いくつかの種類がありランダムに押されているため、どんなスタンプ柄に出会えるかは届くまでのお楽しみに。

表側の片岡商店のはんこの“硬派さ”と、裏側のくすっと笑える”遊び心”。このコントラストもユニークです。

持ち手に使われるクラフトバンドは、緑や青、茶色など製作時期によって使われる色が異なるため、どの色が届くのかはお楽しみに。

米袋そのものの素朴さに、かばん屋のていねいな手しごとが重なって生まれた横長バッグ。飾らない、けれどずっと頼れる一品です。

そのほかのアイテムのご購入はこちらから。

メンバーのおすすめポイント

  • デザイナー 根本

    この頼れるタフさは、米袋ならでは。

    スーパーで買い物をする際に、飲み物や野菜、たっぷりの食材をざっくり入れても負けない包容力で、どんどん詰め込めるのがうれしいです。

    キャンプでの食材運び、ピクニックでの荷物整理、レジャーシーンの相棒としても活躍してくれそう!

    日常にも外遊びにも、気負わず使えるバッグです。

  • ライター / バイヤー 杉本

    田舎に住む私は、家族やご近所さんと、食材のおすそ分けの機会がそれはもう頻繁にありまして。

    実は、毎回そのために紙袋やビニール袋を探すのがすこし面倒だったんです......。

    ですがこの横長の形状の丈夫なバッグがあると、果物や野菜など持ち運ぶのにすごくよさそう!

    これさえあれば、袋を使い捨てにしなくていいし、なんなら使って経年変化も楽しめるしで一石二鳥。

    うちの周りでも流行ってほしいなと思います(笑)。

  • 代表 / デザイナー 島

    キャンプシーンでのペグケースとしてジャストフィットです!

    40cmペグまで入り、ハンマーも一緒に入れられます。

    約10kgの重さに耐えられるので、金属製ギアを気兼ねなく入れられるのが嬉しい。

    土汚れを気にせずボロボロになるまで使ってみたいです◎

  • ディレクター / バイヤー 坪根

    ワイン、フランスパン、ネギ、大根......意外に持っていると便利な横長バッグ。

    長いものだけでなく、身の回りの細かいものを入れるのも。

    私は編み物が趣味なので、編み途中の毛糸や編み棒を入れておくのにぴったりだなと思いました。

    ほかにどんな使い方があるんだろうなあ。

    ぜひ、みなさんのアイデアを教えていただきたいです!

  • プロジェクトマネージャー 三井

    「水切りの石を入れるため」というユニークな生い立ちをもつこのバッグ。

    この横長の形、実は「遊び道具」や「庭仕事」の相棒にぴったりではないかと睨んでいます。

    たとえばバドミントンのラケットやフリスビーなど、子どもたちのおもちゃをざっくりまとめて公園へ。

    あるいは、剪定バサミや軍手を入れて、軒先に置くガーデニングの道具入れとして。

    土汚れさえも勲章のように見えてくるタフな素材だからこそ、汚れを気にせずガシガシ使ってみたいです。

  • ライター 関川

    米袋ならではの温かみのある素材感と、横長のかたちがお気に入り。

    お菓子入れや、みかん・バナナなどの果物、じゃがいもや玉ねぎといった常備菜の置き場として重宝しそうです。

    ポンと置くだけで絵になり、取手付きで持ち運びやすいのも◎

    使うほどに風合いが増し、育てる楽しみがあるのも魅力です。




片岡商店について

1897年(明治30年)創業の片岡商店は、広島市を拠点とする老舗かばんメーカーです。米袋バッグをはじめ、ユニークなアイデアと長年培ってきた技術を武器に、使う人と日々の暮らしに寄り添う丈夫なかばんを生み出しています。

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商品サイズなどの詳細・注意事項
サイズ

幅49cm×高さ12cm×マチ15cm(個体差あり)

重量 110g
素材 天然由来のオーガニックパルプ
生産地 日本
無し
注意事項

・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。

・一点一点手作業でつくられているため、多少の個体差があります。

・持ち手のクラフトバンドの色は指定できません。

・ある程度の耐水性はありますが、濡れた後はしっかり乾燥させてください。濡れたまま放置すると、カビの発生や微生物分解の原因になります。

・長期間保管する際は、湿気を避け、直射日光の当たらない場所で保管してください。

・火のそばには置かないでください。

ギフトラッピングについて

こちらの商品はギフトラッピング対応を承っておりません。ご了承ください。

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