- ギフトラッピング不可
米袋のミニポーチ
片岡商店
そっと手になじむ、米袋から生まれたミニポーチ
はじめてこのミニポーチを手にしたとき、指先に伝わる優しい手触りに「なんだかホッとする……」と心の中でつぶやいてしまいました。
米袋の素朴な風合いと、手作業によるかばん屋仕込みのていねいな縫製。気取らないのに、つくりの良さが伝わり、つい手にとってしまいます。
素材には、30kgものお米を支える業務用の米袋を使用。繊維の長いオーガニックパルプと破れにくい三層構造がその耐久性を支えています。
手にすると驚くほど軽いのに、“紙とは思えないほどタフ”というギャップも心惹かれるポイントです。
紙製であっても、業務用米袋の底力は侮れません。耐水性をある程度もち合わせているので、雨などで多少濡れても乾かせば問題なく使用できます。
使い込むほどに風合いが増し、くったりとなじんでいく様子もまた愛おしい。
軽くて、丈夫で、使わないときはぺたんと折り畳める。その気軽さもあって、いつもかばんに忍ばせておきたくなるミニポーチです。
かばん屋さんの仕立てが光る、細やかなつくり
ポーチの開口部には、「パチン」と小気味よく閉まるスナップボタンがついています。
片側の端に付いているクラフトバンドは、指を引っかけると持ちやすく、フックに掛けるのにも便利です。
小さな部分にも“使う人”に寄り添ってつくられていることが伝わってきます。
このミニポーチにはちょっとした背景も。実は、同シリーズ「米袋のトートバッグ」をつくるときに生まれる端材を活かして仕立てられたアイテムなんです。
素材を無駄にしない姿勢も、愛着をもって使いたくなる理由のひとつです。
使い道は無限大。長く使える万能ポーチ
このミニポーチは、とにかく使い道が豊富。 化粧品ポーチに、おやつケースに、おにぎりを入れてもよし。みかんを入れてテーブルに置けば、それだけで絵になる存在に。
卓上の調味料をまとめたり、キャンプやジムに連れていったり、ガジェットのケーブル整理にも便利です。
好きなスタンプを押したり、ちょっとしたイラストを描いてみたり、自由にアレンジできるのも紙素材だからこそ。
もし穴が空いても、その上から新しく紙やシールを貼れば簡単に補強ができます。なかでもおすすめは“米袋で補修する”こと。補修した跡がいい味わいになり、使うほどに愛着が湧いてきます。
海外の方にも人気があり、プレゼントにもおすすめです。
昔からある素材をいまの暮らしに軽やかになじませる“さりげない日本らしさ”も、このミニポーチが愛される理由のひとつです。
歴史ある印影と、思わず笑顔になる遊び心
ポーチの表面には、『片岡商店』の印が押されています。
これは戦前の前掛けに使われていた文字デザインを、5代目の片岡勧さんがブランドマークとして復刻したのだそう。1897年創業の老舗が紡いできた歴史を映す印影には、独特の味わいがあります。
反対側の場所には、ランダムに押されたスタンプも。
片岡さんや片岡さんのお子さん、校外学習の子どもたちが自由に描いた落書きがもとになっていて、素朴であたたかな表情を添えています。
どんなスタンプ柄に出会えるかは届くまでのお楽しみに。
表の”きりり”とした存在感と、裏の”くすっと笑える”遊び心がチャームポイントです。
ただ使うだけでなく、育てる楽しみもある「米袋のミニポーチ」。手に取るたび、ふと笑顔になれる。そんな小さな幸せを、ぜひ暮らしに迎えてみてください。
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メンバーのおすすめポイント
片岡商店について
1897年(明治30年)創業の片岡商店は、広島市を拠点とする老舗かばんメーカーです。米袋バッグをはじめ、ユニークなアイデアと長年培ってきた技術を武器に、使う人と日々の暮らしに寄り添う丈夫なかばんを生み出しています。
| サイズ |
幅25cm×高さ14cm×マチ10cm(個体差あり) |
|---|---|
| 重量 | 40g |
| 素材 | 天然由来のオーガニックパルプ |
| 生産地 | 日本 |
| 箱 | 無し |
| 注意事項 |
・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。 ・一点一点手作業でつくられているため、多少の個体差があります。 ・ある程度の耐水性はありますが、濡れた後はしっかり乾燥させてください。濡れたまま放置すると、カビの発生や微生物分解の原因になります。 ・長期間保管する際は、湿気を避け、直射日光の当たらない場所で保管してください。 ・火のそばには置かないでください。 |
こちらの商品はギフトラッピング対応を承っておりません。ご了承ください。
ライター / バイヤー 杉本
チャーミングな佇まいで、なんだかほっこりするデザイン。
ポーチとして使うのはもちろん、「見せる収納」用の小物入れとして使うのもおすすめです。
手の届きやすいところにちょこんと置いたり、サッと持ち運びできたりと、ちょうどいいサイズ感が嬉しい。
目薬やハンドクリーム、付箋やメモ帳など、散らばりがちな、よく使う日用品をひとまとめにしておくのにぴったりかもしれません。
代表 / デザイナー 島
オフィスでの「飴ちゃん入れ」にちょうどいい!
スナップボタンもあるのでカバンに入れての持ち運びも安心です。
ちょっとした持ち手と愛嬌のあるスタンプもいいアクセントになっていて、ナイスアイデア!なプロダクトです。
プロジェクトマネージャー 三井
トートバッグを作る際に出る端材から生まれたという、その生い立ちにも惹かれます。
小さくても米袋ならではの強さはそのまま。
使い込むほどにシワが刻まれ、手になじんでいく変化も楽しみのひとつです。
仕事の合間のほっとひと息つく時間に、好きなお菓子を忍ばせておく『おやつ入れ』として使うのも素敵ですね。
デザイナー 根本
しっかりとしたマチがあり、抜群の収納力!
パソコンを持ち歩く日に、充電器やマウス、ケーブル類までひとまとめに収まる頼もしさがあります。
お米を守ってきた米袋ならではの丈夫さと、使い込むほどに生まれる表情。
毎日の仕事やお出かけの相棒として、気負わず、でもちゃんと役に立ってくれます◎
ライター 関川
この素朴な風合いに、使うほど愛着が増していきます。
私は普段、お菓子入れとして持ち歩いていますが、ひと息つきたいとき、このポーチに触れると、不思議と「ほっ」と気持ちがゆるむんです。
取手付きでサッと持ち出せるのも便利。
今度は山登りのお供として、おにぎりやおやつを忍ばせて出かけようと思います。
米袋生まれのポーチだからこそ、おにぎりが出てくるのも楽しく、会話のきっかけにもなりそうです。
ディレクター / バイヤー 坪根
同じシリーズのトートバッグと異なり、一見すると米袋でできているとはわからない、けどなんだかどこかで見たような気がする......そんなバランスになっているのがツボです。
クラフトバンドの取手が付いているので、ちょっとした外出用のミニバッグとしても使えそう。
ポーチのなかにお菓子や小物を詰め込んでプレゼントするのもいいですね。