PIKKU 小皿
Mustakivi
日々の景色から生まれた、小さな器
愛らしいという表現がぴったり合う、「PIKKU(ピック)」。
PIKKUとは、フィンランド語で“小さい”を意味する言葉です。その名のとおり、手のひらにちょこんとのるサイズ感が特徴の、小皿シリーズです。
描かれているのは、ヒメジオンやなでしこ、桔梗など、道端や野に咲く身近な草花たち。華やかすぎず、どこか素朴で静かな美しさが漂います。
手描きから生まれるあたたかな表情
デザインを手がけたのは、テキスタイルデザイナー・陶芸家の石本藤雄さん。フィンランドを代表するデザインハウス「Marimekko(マリメッコ)」や、名窯「ARABIA(アラビア)」で長年活躍してきた、日本を代表するデザイナーのひとりです。
「Mustakivi(ムスタキビ)」のアイテムは、野に咲く草花や空の色など、何気ない日常の風景に目を留める、石本さんのまなざしが息づいています。
日本とフィンランド、ふたつの自然や風景から影響を受けながら、日本の伝統的な手しごとと融合したものづくりも、このブランドならではの魅力です。
PIKKUもまた、石本さんがひとつひとつ手描きした絵柄をもとにつくられています。
シャープな輪郭をもつ小皿は、少し高さを持たせた立体的なフォルム。このかたちも、石本さん自身が模型を作成し、それを元に型を製作してできたものなのですよ。
思わずそろえたくなるデザイン
いちじつ でお取り扱いしているのは、「HIMDION(ヒメジオン)」「KIKYO(キキョウ)」「NADESHIKO(ナデシコ)」「SOBANOHANA(ソバノハナ)」の4種類。
1枚だけでも、いくつか並べても、食卓に小さな彩りを添えてくれます。同デザインの小箱入りなので、贈りものにもぜひどうぞ。
・HIMEDION(ヒメジオン)
身近な場所に咲く、ヒメジオンをモチーフにした絵柄。可憐でやさしい線描が、小皿の白地に静かに映えます。
・KIKYO(キキョウ)
紙風船のような、桔梗の蕾の姿を描いたデザイン。すっきりとした線が美しく、落ち着いた印象です。
・NADESHIKO(ナデシコ)
風に揺れる撫子のような、繊細でやわらかな表情が魅力。かわいらしさの中にも上品さを感じる絵柄です。
・SOBANOHANA(ソバノハナ)
素朴な蕎麦の花を描いた絵柄。小さな花が点々と開くデザインは、控えめながら食卓を楽しく彩ります。
小さいながら、用途の豊富さも魅力
使い方はさまざま。お茶菓子を添えたり、薬味や副菜を盛り付けたり。お茶の時間にはティーバッグレストとしても活躍してくれます。お手持ちの小さなカップの蓋にするのもいいですね。
コースターとして使うのもおすすめです。グラスを重ねれば、絵柄が透けて見え、涼やかな雰囲気に。季節のテーブルコーディネートにも自然となじみます。
スタッキングできるため、食器棚でも場所を取らないのもうれしいところ。電子レンジ・食洗機にも対応しており、気兼ねなく日常使いできます。思わず集めたくなる、小さな景色のような器です。
PIKKU BLUEのお取り扱いもございます。ご購入はこちらから。
メンバーのおすすめポイント
Mustakiviについて
暮らしに寄り添う日用品を展開するライフスタイルブランド。長年にわたりフィンランドで活動の幅を広げた、テキスタイルデザイナー・陶芸家の石本藤雄さんがデザインを手がけています。日々の何気ない風景に静かに目を留め、その美しさを日本の手しごととともに、素朴であたたかなデザインへと落とし込んでいます。
| サイズ |
直径約95mm×高さ約10㎜ |
|---|---|
| 素材 | 磁器(美濃焼) |
| 生産地 | 日本 |
| 箱 | 有り |
| 注意事項 |
・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。 ・本商品は、手作業の工程が多いため個体差がございます。一つひとつの表情の違いを、職人の手しごとならではの味としてお楽しみください。 ・オーブンや直火での使用はできません。 |
こちらの商品はギフトラッピング対応商品です。ご希望のお客様は、以下より種類を選択し、カートに追加をお願いいたします。
- 通常ギフトラッピング(220円 税込)
- 化粧箱入りギフトラッピング(385円 税込)
- 冬限定ギフトカード(80円 税込)
クリスマスラッピングは上記よりお選びください。
- 通常ギフトラッピング(220円 税込)
- 化粧箱入りギフトラッピング(385円 税込)
なお、ギフトラッピングをお選びで、複数商品をご購入のお客様は、お手数ですがギフト対象商品名をカート追加後の備考欄にご記入ください。
※記入例

ライター / バイヤー 杉本
愛犬の散歩中にいつも野花を愛でる自分にとって、この器は大好物のデザイン!
線描で表現された、素朴で可憐な花たちを眺めていると、自然と癒やされている自分がいました。
「石本さんの目線ってやっぱり素敵だな」と再認識したアイテムです。
食器としても、飾り皿としても、楽しみながら使っていただけると思います。
ディレクター / バイヤー 坪根
Musutakiviさんのアイテムは、華美すぎないところが気に入っていて、このPIKKUもそのひとつ。
ラフに描かれた身近な植物が心地いい。
しっかり厚みもあって、小さいながらしっかり器の雰囲気があるところもおすすめポイント。
使い勝手がとてもいいので、ブルーと組み合わせて、コレクションしたいです。
代表 / デザイナー 島
手のひらサイズのかわいらしい佇まいですが、実はとっても頼もしい器です。
ちょっとしたお茶請けをのせるのはもちろん、茶托としても。
縁が少し高く立ち上がっている形状なので、たとえばアクセサリーなどハンドメイド作品をつくるときの、細かいパーツのトレイとしても重宝しそうです◎
プロジェクトマネージャー 三井
もはや器という枠を超えて、アートやインテリアとして部屋に並べて飾ろうかと本気で悩んでしまうほど、一枚の中に独特の世界観が凝縮されています。
これ一枚で食卓の雰囲気がガラッと変わる楽しさがあるので、今日は何を盛り付けようかと考えるだけで、毎日の食事の準備もぐっと楽しくなりそうです◎