HORISONTTI プレート 長角皿
Mustakivi
身近な風景を、一枚の器の中に
長角のプレート皿に、潔く色をのせたデザインは、まるで抽象画のよう。
こちらは、フィンランド語で“水平線”や“地平線”を意味する、「HORISONTTI(ホライゾンティ)」と名付けられたシリーズです。
デザインを手がけたのは、テキスタイルデザイナー・陶芸家の石本藤雄さん。フィンランドを代表するデザインハウス「Marimekko(マリメッコ)」や、名窯「ARABIA(アラビア)」で長年活躍してきた、日本を代表するデザイナーのひとりです。
石本さんが表現したのは、海、湖、夜、菜の花畑など、さまざまな“HORISONTTI”のある風景。色の重なりのなかに、静かな景色がそっと映し出されています。
手しごとだからこそ生まれる風合い
「Mustakivi(ムスタキビ)」のアイテムは、野に咲く草花や空の色など、何気ない日常の風景に目を留める、石本さんのまなざしが息づいています。
日本とフィンランド、ふたつの自然や風景から影響を受けながら、日本の伝統的な手しごとと融合したものづくりも、このブランドならではの魅力です。
HORISONTTIは、愛媛県の砥部焼の窯元で、一点ずつていねいにつくられています。釉薬を半分ずつ掛け分けて仕上げるため、境界のにじみ方や色の重なりには個体差があり、同じものはひとつとしてありません。
また、プレートの角のシャープさや余白のバランスにも細やかなこだわりが。石本さん自身が紙で模型をつくりながら、形を検討したそうです。シンプルでありながら、どこか凛とした佇まいを感じられるのは、そうした背景があるからかもしれません。
手に取るのが楽しくなるラインアップ
いちじつ でお取り扱いしているのは全部で4種類。水平線や地平線のある風景を思い浮かべながら、ぜひお気に入りの色を選んでみてください。アイテムの名前にも注目してくださいね。
・LAKE(レイク)
静かな湖面を思わせる、青磁と白の落ち着いた配色。和洋問わず、さまざまな料理になじみます。
・NANOHANA(ナノハナ)
菜の花畑の風景を映したような、やわらかな黄色が印象的。食卓をぱっと明るく彩ります。
・UMI(ウミ)
海と空が溶け合う水平線のようなカラー。深みのある青とやわらかな白のコントラストが美しく、食卓に静かな涼やかさを添えてくれます。
・DAICHI(ダイチ)
大地や土を連想させる、あたたかみのある配色。落ち着いた色合いが、食事の風景に穏やかな存在感を与えます。
朝食から晩酌まで、自由に楽しめる一枚
しっかりとしたサイズ感があり、使い方もさまざま。
パンとサラダをのせた朝食プレートに。ケーキや果物を添えたデザート皿に。メイン皿としてはもちろん、ホームパーティーのような人の集まるシーンでは、大きめの取り皿としても活躍します。焼き菓子や晩酌のおつまみを並べても素敵ですよ。
別売りの「CUP カップ」を組み合わせれば、ワンプレートスタイルにほどよいリズムが生まれ、食卓がより華やかに。
電子レンジ・食洗機にも対応しているため、気兼ねなく日常使いできるのもうれしいところ。長く使うほどに愛着が深まり、暮らしの景色の一部になってくれる器です。
「CUP カップ」のご購入はこちらから。
メンバーのおすすめポイント
Mustakiviについて
暮らしに寄り添う日用品を展開するライフスタイルブランド。長年にわたりフィンランドで活動の幅を広げた、テキスタイルデザイナー・陶芸家の石本藤雄さんがデザインを手がけています。日々の何気ない風景に静かに目を留め、その美しさを日本の手しごととともに、素朴であたたかなデザインへと落とし込んでいます。
| サイズ |
横約255㎜×縦約165㎜×高さ約10㎜ |
|---|---|
| 素材 | 磁器(砥部焼) |
| 生産地 | 日本 |
| 箱 | 有り |
| 注意事項 |
・撮影上、実商品と写真で色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。 ・本商品は、手作業の工程が多いため個体差がございます。一つひとつの表情の違いを、職人の手しごとならではの味としてお楽しみください。 ・オーブンや直火での使用はできません。 |
こちらの商品はギフトラッピング対応商品です。ご希望のお客様は、以下より種類を選択し、カートに追加をお願いいたします。
- 通常ギフトラッピング(220円 税込)
- 化粧箱入りギフトラッピング(385円 税込)
- 冬限定ギフトカード(80円 税込)
クリスマスラッピングは上記よりお選びください。
- 通常ギフトラッピング(220円 税込)
- 化粧箱入りギフトラッピング(385円 税込)
なお、ギフトラッピングをお選びで、複数商品をご購入のお客様は、お手数ですがギフト対象商品名をカート追加後の備考欄にご記入ください。
※記入例

ディレクター / バイヤー 坪根
バイカラーを水平線や地平線に見立てる感覚にしびれました。色や境界線のゆらぎによって、どこかあたたかみを感じます。
いつもより少し手をかけた休日のランチなどに使いたいですね。
どの地平線も好きなのですが、個人的には落ち着きのある「DAICHI」と、その反対に明るい雰囲気の「NANOHANA」が気になっています。
代表 / デザイナー 島
眺めているだけで、まるで絵画の世界にすっと引き込まれるような、心地のよい不思議な感覚になります。
北欧らしさを感じる色使いや絶妙なカラーの組み合わせ、あたたかみのある直線や余白のバランスは、まさに「センス」という他ありません。
休日の朝食や一息つくおやつタイムなど、ゆったりと過ごす時間に使いたい一枚です◎
プロジェクトマネージャー 三井
シンプルでナチュラルな長角皿は、食卓に新しい空気感をつくってくれるような気がします。
焼き魚を盛り付けるなど、普段使いはもちろん、大勢でワイワイ楽しむおもてなしの席にもぴったり。
和洋を問わず自然になじむ佇まいで、電子レンジや食洗機にも対応している、とってもタフで素敵な頼もしいお皿です◎
ライター / バイヤー 杉本
ワンプレート皿として、ほんとうにちょうどいい。
パン、サラダ、スクランブルエッグ、ベーコンなどを盛り付けて、休日の優雅な朝食を楽しみたくなります。
カラーもどれも素敵ですが、私がお気に入りを選ぶとしたら、「LAKE」。淡くて儚げな色味に心惹かれました。
各色そろえて気分で使い分けたり、パートナーや家族と色違いで使ったりと、いろいろと楽しめる器です。